ダンススタジオ

ダンススタジオ

ダンススタジオの重要ポイント・・・

・近隣、外部への音漏れ、近接部に振動が伝わらないこと
・外部からの騒音が少なく、ダンスに最適であること
・反射音、残響音など、室内音響を最適に保つこと

遮音をしっかり実現し、床衝撃音をよく考えた防振構造によって、
隣戸・特に上下階へ迷惑をかけることなくダンスをすることができるのです。

ダンススタジオ設計ポイント

鏡面、吸音面、外部からの視線や照明計画等、ダンスは直接床に衝撃を与えるので、特に「床衝撃音」を考慮した床仕様にしなくてはいけません。
外部・地階等に音を緩和させる防振設計をし、ダンススタイルに合わせた空間が必要です。

防振

新しく造られる床や天井から振動が伝わらないように、床や天井には「防振材(ゴム等)」を使います。
防音室等で重要な事は、室内で出す音が、隣接する部屋やご近所様に対して迷惑にならないようにすることです。
部屋の遮音性能は「D値」で評価します。
必要な防振性能は変わりますが、特にマンションなど集合住宅においては、わずかな音でも苦情になることが多々あります。
そのための対策をしっかりとする必要があるのです。

床衝撃音

軽量床衝撃音、重量床衝撃音の2つに分かれます。

軽量床衝撃音(LL)・・・
軽量床衝撃音とは、一般的に食器やおもちゃなど比較的硬質で軽量な物が床に落下した時や椅子をひきずる時などに下階室で発生する床衝撃音のことです。

重量床衝撃音(LH)・・・
重量床衝撃音とは、一般的に子供が飛び跳ねたり走り回ったりする事により下階室で発生する床衝撃音の事をいいます。

荷重計算

ダンスの種類によっては飛び跳ねたりなどの床衝撃が想定されます。
床も大きな固体伝搬音の伝搬経路になるとともに、荷重に耐えられるものかどうか、さらには地下ピットの状態等、確認することも必要です。

床衝撃音レベルに関する適用等級

床衝撃音レベルに関する適用等級

遮音等級(L値)と生活実感の対応例(床衝撃音)

遮音等級と生活実感の対応例

ポイント

床衝撃音は、マンションはもちろん学校やホテルや事務所等でも問題となる事があります。特に体育館やダンススタジオやジムなどの体育施設(飛び跳ねる音やボールをはずませる音)がクレームの対象になる事も多いのです。

ダンススタジオ イメージ

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